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経験談

試験との戦い方

 新型コロナウイルスの影響は行政書士試験にはなく、通常通り実施されそうですね。受験生の方々は、あと4カ月ほどの奮闘期間です。私が試験を受けたのは確か2016年の4年前です。最近暇なとき漫画「ドラゴン桜」を振り返っていて、試験との戦い方について記事を書いてみようかと…。

 ・情報は視覚化し、具体化して脳に刻み込むこと

 自分自身、腕の筋力の障害もあり、まともに高校くらいからノートを取ったことはありません。おかげで先生には嫌われました。漢字も英単語も何度も練習書きしたこともありません。参考書の○ページのこのあたりにこんな記述があってそれをあんなカフェで読んだ、こんな暑い時期にと様々な感覚的な事象とつなげることで視覚的に記憶する。これが視覚化。

 ある事例で「甲は乙に物件Aを譲渡したが、同時に丙にも譲渡していたが丙は背信的悪意者であった」場合の物権的変動。甲乙丙…ややこしい。なら身近な人物に例えちゃえ。丙みたいずるい人間周りにいたっけな…これが具体化。

 視覚化と具体化をどうするかは個人個人ですが、この2つで行政書士試験、大学受験も攻略できました。ご参考までに♪

行政書士/相続診断士 木明翔太郎

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