カテゴリー
ペット法務 事務員更新 行政書士業務

ペットも大切な家族

こんにちは!事務スタッフのはるかです。

突然ですが今日は、私の大切な家族である2匹のわんこをご紹介します♪

1枚目がマルチーズの小雪。2枚目がミニチュアダックスの小夏です。

2匹とも女の子です!小雪が先住犬なためか、しっかり者のお姉ちゃんタイプで、小夏は甘えん坊な妹タイプですw

私のようにわんちゃんや猫ちゃんをはじめとしたペットを飼っている方は一度はこんな事を考えたことがあるのではないでしょうか。

この子より先に私が死んでしまったらこの子どうなってしまうのだろう、、、

病気や突然な事故で飼い主がペットより先に亡くなってしまうこともありますよねー。もしもの時のために大切な家族であるペットに財産を残したいと思っている方もいるかと思います。

ペットに財産を残す方法はいくつかあります。

例えば、遺言書を作成しておく方法があります。

ただし、ペットには相続権が残念ながらありません。そのため飼い主が亡くなってしまった場合、ペットは財産どころか行き場を失い保健所で処分されてしまう可能性もあります。

大切なペットを守るためにも信頼のおける次の飼い主や引き取り手を決めておき遺言で「負担付き遺贈」という方法でペットの命を守ることができます。

この方法を使うことで次の飼い主に飼育費として遺産を渡すことができます。

当事務所でもペットに財産を残すためのご相談をお受けしています。御依頼者さまに合わせて1番良い方法をご提案させていただければと思います。お気軽にご相談くださいませ。

この他のペットに関するトラブルなども当事務所にご相談ください。

行政書士事務所で対応可能な例など、またブログでご紹介させていただきますね!

事務スタッフ はるか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です