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体調不良時の移動手段

お久しぶりになってしまいました。。事務スタッフのはるかです!

12月も半分終わってしまい残すところ今年も半月です。いやー早すぎますよね。。。

もうすごく個人的な話なんですが、先日体調を崩してしまい緊急で病院に行かなければならなくなったんです。

体調も悪かったし急いでたのでタクシーで病院に行くことに。行きはタクシー会社に電話して車イスだという事を伝えて乗車しました。

受診が終わり帰宅する時は、病院のタクシー乗り場にタクシーがいたのでそこから乗ることにしたんです。乗り場に行き、「車イス乗せてもらってもいいですか?」と聞くと何やらブツブツ言いながら運転手が降りてきたので私は大丈夫ということなんだなと思いタクシーに乗り込み、車イスを積んでもらうお願いしました。

積んでる最中も運転手はずっとブツブツ言っているのですが、体調も悪かったのでとりあえず待っている事にしました。車イスを積み終え運転手が運転席に戻ってくるなりこんな事を言われたんです。

「お客さんさぁ〜電動車イスなんだからこういうタクシーじゃダメだよ!!ジ○パンタクシーとかに乗ってもらわないと困るんだけど!!!」

といきなり怒られました…

確かにそのタクシーは旧型のタクシーでしたが電動車イスが乗っちゃいけないという理由はないし、乗車する前に大丈夫か確認しているので乗ってから文句言われても…という感じでした。

確かに電動車イスは重たいので嫌がる運転手さんも多いのですが、病院のタクシー乗り場にいるタクシー運転手にそんな事言われるとは思いませんでした。。。

今回の事で改めて思ったのは「福祉有償運送」の重要性についてです。サービス内容については以前に木明がブログに書いているのでそちらをご覧ください✨

私が利用しているヘルパーステーションはこのサービスを行っていません。全てのヘルパーステーションが福祉有償運送を行っているわけではないのです。人手や車の維持費など様々な問題があるのでなかなか難しい部分ではありますが、利用している側からすると普段利用しているヘルパーステーションで福祉有償運送を行ってくれるのがありがたいし、安心ですよね。

福祉有償運送を行うヘルパーステーションが増えますように!

福祉有償運送を始める時の申請などを行う際は、当事務所にご相談くださいませ。

事務スタッフ はるか

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