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障害福祉

何を目指し進むのか

 7月に突入し今年もあと残すところ半年。来週以降は障害福祉サービス事業所のコンサルティング業務が佳境に(;^ω^)…。そんな中お昼の休憩中年下の介助者との会話で「自分の目標って何なんだろう」となんとも弱気で情けない言葉が出てしまった(;’∀’)

 昔から自分は他人と比較する、負けず嫌いでした。進学理由もなんだかんだいって体が動かない分頭脳で勝負しモテたい。行政書士試験も多くの人にバッシングを受けたというのも多く。約半年ちょいと受験費用(参考書代等)2万円弱で受かれました。そして司法書士試験はコロナの影響で延期となり今は頭の体操的に参考書を読むくらいで冷めました。。。

 そう思うと自分の目標はこの業界でナンバーワン集客率を実現することでもないし、最高売上をたたき出すことでもないんです。開業時からも徐々に病気が進行する中、いわゆる”健常者”に負けず劣らず稼ぎ楽しみ馬鹿をやっていける「前例」を作ること。いくらからだが不自由であろうと努力し、稼ぎ、そのモデルを社会に還元していきたい。けれど、これは大きすぎる目標です。社会を、既存の障害福祉のシステムを変えていくなんて大きすぎる。

 先日夜、(高校生時代からの趣味で)森をかけ、登った先で夜景を見て思いました。(何やってんだって言わないでください)ここから見渡す街には障害者、支援する事業所も含め困っている方々がたくさんいる。なかなか難しい課題だけど。でも少しは明確化しました。自分がやるしかない。

 そしてつい先日取引先企業様とも合意したワードは、、、

天下を取る です!

つづく。。。

行政書士/相続診断士 木明翔太郎

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